お灸の基礎知識

めまい花粉症頭痛つわりなど様々な体の不調を改善する場合、病院で鍼治療を受ける方法と鍼灸院で施術を受ける方法があります。病院での鍼治療とは違ったアプローチを受けられるのが鍼灸院です。こちらでは、鍼灸院で行う施術方法の1つであるお灸についてご紹介します。

そもそもお灸とはどういったもの?

そもそもお灸とはどういったもの?

病院の鍼治療とは異なったアプローチが出来るのが、鍼灸院のお灸です。お灸はもぐさと呼ばれるものに火をつけ、その際に発する熱を利用してツボを刺激する施術方法です。

もぐさは乾燥させたヨモギの葉を砕いてからふるいにかけ、葉の裏側にある真っ白い繊維を精製したものです。もぐさを用いて行う施術方法はいろいろとあり、当鍼灸院では一人ひとりに合った施術方法を見極めてから施術を行います。

お灸と鍼には違いがある!

お灸と鍼には違いがある!

お灸と鍼はどちらもツボを刺激する施術方法のため、同じものとして認識している方もいらっしゃると思います。しかし、実際にはお灸と鍼はそれぞれ違う施術方法であり、お灸は熱を用いますが、鍼は熱を用いずに施術を行います。

どちらの施術方法が良いのかは人によって異なりますが、例えば冷えに悩まされている方の場合は、身体を温めるためにお灸と鍼を併用することがあります。

お灸でよく聞くツボとは?

ツボは別名経穴と呼ばれており、身体に起きる何らかの不調がこの経穴にあらわれる場合があります。ツボは経路上にあるもので、鉄道に例えると経路は路線であり、ツボは駅と同じような役割です。お灸はそのツボを刺激して、身体の不調を整える施術方法です。

身体に何らかの不調を感じた際は、ぜひ当鍼灸院にお越し下さい。熊谷市にある当鍼灸院では、豊富な知識と経験のあるプロが一人ひとりに合わせた施術を致します。また、鍼は使い捨てのものを使用しておりますので、安心して施術を受けて頂くことが出来ます。身体の不調でお悩みの方は、熊谷市にある当鍼灸院をぜひご利用下さい。